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Web集客で大切なこと2選(知らないと死にます)

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ちょっとタ イトルが大げさですみません。(^^;;

現在、私は、ちょっとだけ高額な、あるSNSツールのセミナーを受講中です。

実は自分もこのSNSをセミナーで教えていますが、それは独学で学んだことが中心。

体系づけて教えてもらい、書籍やマニュアルなどの文字になっていない部分をこのセミナーで学ばせていただきました。

もちろん、ここで学んだ内容は、私の今後のセミナーに生かしていくとともに、クライアントさんをご支援する時にどんどん使っていきたいと思います。

本日は、このセミナーで学んだ2つの大切なことをご紹介します。

カスタマージャーニーを考えよ

カスタマージャーニー一つ目は「カスタマージャーニーを考える」ことです。

従来は、顧客はTVや新聞のマスメディアを見て、それに反応するだけでした。

しかし、ここ十数年はそれらに加えてホームページやSNSなどのいろいろなツールの数が増え、顧客はあ ちらこちらを見て最終的に買うか、買わないかを判断します。

自分に置き換えてみてもそうです。

例えばあるものを買うとすると、その商品を知ってから、アマゾンや楽天のレビューを見る、価格ドットコムで値段をチェックする、その商品を書いているブログを参考にするなどなど。

あちこちをチェックしてから買うことを決めます。

このことをカスタマージャーニーと呼びます。

カスタマージャーニーとは、顧客が商品やサービスを知り、最終的に購買するまでの 、カスタマーの「行動」、「思考」、「感情」などのプロセスです。

なぜ、お客さんは自分が発信したこのメディアになぜ来てくれたのか、どのように来てくれたのか、どんな気持ちで来てくれたのかなどを考えます。

そして、そのことからできるだけこの自分のメディアに長い時間滞在してもらい、自分のことを知ってもらうようにします。

お客さんの視点に立つことです。

知の巨人ドラッカーは、

「マーケティングの目的は、販売を不必要にすること。顧客に ついて十分に理解し、顧客に合った製品やサービスが自然に売れるようにする」

とかつて言いましたがまさにこの「顧客について十分に理解する」ことではないでしょうか。

カスタマージャーニーの結果、選んでもらうようなマーケッティングでないと通用しません。

キャラ配信をせよ

担当者は誰 2つ目は「キャラ配信せよ」です。

顧客に送るメッセージはかな りの割合でキャラ配信をする必要があります。

これは、大企業では必要ないかもしれませんが、中小企業や個人事業主では重要です。

キャラ配信とは自分の人となりを顧客に伝えることことです。

機械がサービスを提供しているのでなく、体温のある、人間がサービスを提供しているということを顧客に肌感覚で理解してもらいます。

(キャラ配信に対してセールを行うのがウリ配信です。)

例えば、自己紹介やプロフィール紹介が一種のキャラ配信です。

会社や法人のアカウントでも、送信している担当者の紹介や社員はこういう人ということが、受け手に届くと、ぐっと距離が近づきます。

キャラ配信で顧客との距離をぐっと近づけておいて、たまにセールスというのが良いパターンになります。

上手なキャラ配信の例として、婚姻届製作所という山形県の会社(正式名称は(株)ユナイテッド)があります。

ビジネスも名前も面白くて、これだけで興味を持ってしまいます。

オリジナル婚姻届の作成サービス がメインですが、ブライダル関係のいろいろな業務をしている会社です。

婚姻届製作所

このLINE公式アカウント担当のスタッフで下田さんという方がいます。
この下田さんのある時の配信が面白くてタイトルは

「婚姻届を買ってくれないと100日後に死ぬ下田」

というものでした。

タイトル自体は他のプロモーションのパクリですが、ぐっと引き寄せられますよね。

下田さんは会ったこ ともない人ですが、何か昔からの知り合いのようで頭の中に記憶として残ります。

もし、ブライダル関係のものを買うならばこの人から買ってもいいかなと思います。
(下田さんのことをもっとしりたければ婚姻届製作所のサイトからLINE公式アカウントを登録してみてください)

本当に上手なお客さんとの距離の詰めかたです。

是非ともマネしたいものですよね。

Web集客で大切なこと
・カスタマージャーニーで顧客の気持ちを考える
・キャラ配信で顧客との距離を詰める

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