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「PREP法」でアインシュタインを説明する

こんにちはー。

Web集客コンサルタントの江原です。

プレゼンやブログで他人に何かを説明するのに便利な「PREP法」をご紹介します。

PREP法とは?

「PREP法」とはこの順番に話すと、分かりやすいという話の順序のテンプレートです。

P=Point(結論)
R=Reason(理由)
E=Example(事例、具体例)
P=Point(結論を繰り返す)

話す時だけでなく、ブログなどの文章を書く時にも便利です。

「PREP法」ではまず最初にP=Point(結論)を話します。
これは、よく言われる結論を先に話すということです。

人の集中力は30秒程度と言われています。
最初の30秒が非常に重要です。

ですので、ここで最も話したいことをずばり言って、相手の心に残るようにします。

また、冒頭に聞き手にこれから話す内容を知ってもらうことで、
プレゼンテーションの内容を把握してもらいやすくなります。

「PREP法」の事例

それでは、「PREP法」の事例です。

バーベル戦略

P=Point(結論)

人生はバーベル戦略が有効です。

バーベル戦略とは極端にチャンスの異なる職業を同時に持つ、という戦略です。

90%会計士、10%ロックスターという生き方」です。

R=Reason(理由)

なぜならば、

会計士はスキルを得たり、事務所を開いたりするため、最初はある程度の投資が必要です。
しかし、スキルを身につけられるチャンスは大きく、いったんスキルを身につけさえすれば、安定して収入を得られる可能性が高い職業です。

一方のロックスターはその逆です。

活動には大きな投資は必要ありません。
せいぜい自費でアルバムを製作するくらいです。
売れなかったとしても、せいぜいアルバム製作費くらいで大きな損失はありません。

しかし、チャンスは少ないながらも、売れれば有名になり、莫大な収入を得られる可能性が高い職業です。

会計士とロックスター、どちらも何かしらの可能性が高い生き方です。

ロックスター

E=Example(事例)

バーベル戦略で最も成功した1人が相対性理論で有名なアインシュタインです。

アインシュタインは特許庁の役人という顔と、物理学者という顔を持っていました。

ノーベル賞を受賞したきっかけとなった「光量子仮説」の論文は、
ベルンの特許庁で審査官の仕事を務めながら、余暇の時間を利用して書かれたものです。

つまり、アインシュタインは特許庁の役人で安定した収入をえながら科学論文を書き、その論文でノーベル賞を取ったわけです。

論文を書いて成功するかどうかは分かりませんが、成功した時の名声は無限大です。
実際にアインシュタインは、ノーベル賞をとり、歴史に名が残る科学者になりました。

安定収入の可能性が高い役人、名声の可能性の高い物理学者、この2つを実践したのです。

P=Point(結論を繰り返す)

ですから、幸せで豊な人生を送るためにはバーベル戦略をとるべきです。

一つのことにいちかばちか、背水の陣で人生の勝負をするのも一つの方法ですが、失敗した時の代償が大きすぎます。

人生は可能性が大切です。
大きな可能性をバーベル戦略でとっていくべきです。

 

いかかですか?
「PREP法」を使うと分かりやすいと思いませんか。

短時間に手際良く説明するのは「PREP法」です。
なるほどと感じた方、腑に落ちた方、是非とも今日から「PREP法」にチャレンジしてみてください。

追伸
PREP法の説明をPREP法を使用して説明してみました。
いかがだったでしょうか。

・PREP法で分かりやすく
 P=Point(結論)
 R=Reason(理由)
 E=Example(事例、具体例)
 P=Point(結論を繰り返す)
・人生はバーベル戦略が有効
・アインシュタインはバーベル戦略で最も成功した1人

 

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