ライフハック

最も有名なセールスレター

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いかがお過ごしですか。

今日はコーピーライティングで最も有名なセールスレターに話をします。

アメリカ大統領選挙2020

アメリカ大統領選挙2020、最後までどちらが勝つか分からず大変盛り上がりました。
今日11月11日現在では、ようやくバイデン候補の勝利で決着がつきそうです。
(本当のところまだ分かりませんが、、、)

このアメリカ大統領選挙、もちろん政治的に重要な選挙なのでみんなが注目をするわけですが、
盛り上がる理由の一つが「比較」であるといことです。

ニュースの画像では、ふたりが睨み合っている画像がよく使われていました。

大統領選挙

実はあまり政策では差がないのかもしれませんが、無理やり2人が両極端であるかのよな構図が作られていました。

この「比較」という構図、コピーライティングではよく利用されています。

比較という構図

コピーライティングで第一人者の神田昌典さんは、
興味をひくための効果的な表現方法のひとつは、何かと何かと比較することだ
と言っています。

つまり、比較から読者に興味を引く「ギャップ」を生み出すことができるというのです。
「望ましいもの」と「望ましくないもの」を対比させられると「その違い=ギャップはどこにあるのか?」と自然に知りたくなるのです。

大ベストセラーのロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」はまさにその典型です。
誰もが金持ち父さんになりたいと思い、「金持ち父さん、貧乏父さん」の差、ギャップは何だろう?と興味を持ちます。

最近では、「ニュータイプの時代」(山口周 著)も本のタイトルにこそしていませんが、「ニュータイプvsオールドタイプ」という対立を基軸に分かりやすく書かれています。

Two Young Men

コピーライティングの歴史上、最も有名なセールスレターの一つにウォール・ストリート・ジャーナルの「Two Young Men」という広告があります。

1974年に掲載されてから2003年までの約28年間、ほとんど内容を変えることなく使われ続けました。
入れ替わりの激しいコピーの世界で28年もの間、そのまま使われ続けるというのは、ものすごくめずらしいことです。

マーティン・コンロイ(Martin Conroy)というコピーライターが書き上げたものです。

ストーリーはざっとこんな感じです。

二人の同期

この手紙の中では、よく似た大学時代の同期の二人が登場します。

二人は共に成績も人柄も良く、幸せな結婚をしました。

25年後に同窓会に再開した時もよく似ていたそうです。

しかし、二人には大きな差ができていました。

一人は社長で、一人はただの管理職でした。

この二人の差は何でしょうか?


正解は「ウォール・ストリート・ジャーナル」を読んでいたか、読んでいなかったかという話です。

なるほどと思いました。

ちょっと長くなりますが、「Two Young Men」の一部をご紹介します。

「Two Young Men」

親愛なる読者のあなたへ

 25年前の春、二人の若者が同じ大学を卒業しました。この二人には、共に成績が良好で、共に人柄も良く、共に将来の夢と希望に満ち溢れている―――大学を卒業する多くの若者がそうであるように―――という共通点がありました。

 そんな二人が25年ぶりに大学の同窓会に出席しました。25年たっても彼らはとてもよく似ていました。二人とも幸せな結婚をし、二人とも3人の子どもに恵まれていました。そして、二人とも中西部にある製造メーカーに就職していたのです。でも、違うことが一つだけありました。一人は小さな部署のマネージャーで、もう一人は社長になっていたのです。

何が違ったのか

 何の差が彼らの人生の違いなのか。あなたも不思議に思いませんか? 持って生まれた知性や才能、努力の違いではありません。一人が成功したくて、もう一人が成功したくなかったわけでもありません。二人の人生を変えたのは、持っている知識と、その活かし方にあったのです。

 これが、あなたにウォールストリート・ジャーナルを紹介する理由です。というのも、ビジネスに活かせる知識を読者に提供すること―――それが私たちの使命だからです。

(略)

成功への投資

 ウォールストリート・ジャーナルを読めば、すぐにあなたも成功するというわけではありません。でも、あなたにとって興味深く、信頼性があり、そして役に立つ情報がいつでも掲載されていることをお約束します。

誠意をこめて

追伸:ウォールストリート・ジャーナルの定期購読料金は課税控除の対象となる場合があります。税理士にご確認ください。

実に見事なセールスレターです。
ビジネスマンならば、誰でもただの管理職でとどまりたくはありません。

社長になるためにやることは、ウォールストリート・ジャーナルを定期購読するだけです。
最後におまけで購読料金は経費で落ちるということも付け足して背中を押しております。

このセールスレター一本で、ウォールストリート・ジャーナルは累計数千億円を売り上げたとも言われています。

私もマネしてちょっとセールスレターを作ってみました。

2人の仲の良い若者が起業をしました。
しかし、1人の会社は一部上場へ、1人の会社は3年で廃業してしまいました。

その差は何か?

このブログを続けて読んだか、途中で読むのをやめてしまったか。
たったそれだけです。

すみません、おあとがよろしいようで、、、、

・興味をひくための効果的な表現方法のひとつは、何かと何かと比較すること
・大ベストセラー「金持ち父さん、貧乏父さん」は比較を用いた
・最も有名なセールスレーターも比較を用いている

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