ライフハック

読書をできる人、できない人

アイキャッチ

みなさんこんにちは。

Web集客コンサルタント&不動産賃貸業の江原です。

このブログではWeb集客やライフハックのことを非定期に発信しています。

以前、読書量と年収は比例するというデータをメルマガで配信しました。
グラフを再掲しますが、明らかに相関関係があります。

ブログにもしていますので、ご参考くださいね。

アイキャッチ
年収1000万円を超える人、900万円で止まる人こんにちは。 ウェブ集客コンサルタント、ペライチ群馬県認定サポーターの江原です。 今日はあなたの年収アップのヒントになる話です。...

ずばり「読書をしない人は年収が低い」と思っています。
ですから、年収を増やしたいなら読書をすべきです。

では、どうやって読書をするか?

コヴィー先生も言っている

有名な「7つの習慣」スティーブン・コヴィー著という本で、
第3の習慣に「時間管理のマトリックス」というものが出てきます。
ご存知でしょうか?

縦軸:重要・重要でない
横軸:緊急・緊急でない

で、表になっており、私たちが毎日行っていることを4つの領域で分類しています。

第3の習慣

詳細な説明は省きますが、私は読書はもっとも重要な「重要・緊急でない」領域のものであると考えています。

コヴィー先生もこの領域にいかに時間を割くかが肝要と言っています。

では、どうやって読書の時間を増やすかです。

強制スケジュール化

私が今やっている方法は2つです。

ひとつは自分のスケジュールの中に読書という項目をつくることです。

例えば、午後4時から1時間と読書タイムを強制的にとってしまいます。
他と同じように「読書」をスケジュールします。

そして、ちょっといやらしいかもしれませんがサブタイトルに「年収は読書量に比例」と書き込みます。
自分のスケジュールですからいいですよね(笑)。

そうすれば、自分の年収が低いのは読書量が足りていないから、、と毎回ちょっとハッパをかけます。

その日によって読書できる日と、できない日があります。
できなくてもOKです。

でも、できない日が多くなれば、それだけ「年収アップの機会が少なくなる」と思うようにしています。

読書会に参加

読書会

2つ目は読書会に参加することです。
私は、毎週木曜日6時から1時間、仲間とZoomのオンラインで「朝活木曜読書会」を主催しています。

この読書会のルールは

・参加者は好きな本を読む
・前半30分は読書タイム
・後半30分はシェアタイム
・シェアタイムで3分内容を発表、7分質疑応答
・参加者全員が順番に発表する

となっています。

時間を決めて毎週強制的にやるので、必ず読書ができます。
あとで発表する必要があるので、真剣に読みます。

そして、仲間が読んでいる本を紹介してもらうことができます。
また、どのような切り口でその本を読んでいるのか、知ることで大変勉強になります。

参加者を募集しています。
多数になるとシェアタイムがなくなるので、最大5名で限定します。
関心がある方はご連絡ください。

読書会ご案内&申し込み

スキマ時間では本は読めない

スキマ時間で本を読むという方法もあるのですが、私はダメです。

根本的なことですが、読書はあるまとまった時間しないとで内容が頭に入ってきません。

細切れなスキマ時間では、読書で得られる内容が断片的になってしまい、読んだページ数は上がるのですが、内容は頭に残りません。

読んだつもりになるだけです。
これでは、時間の浪費です。

スキマ時間はスキマ時間にあったことがあり、そちらをすべきです。

例えば、SNS。

友人の投稿をチェックしたり、返信したりします。
1つ1つの返信が短時間にできることなので、スキマ時間にぴったりです。

ボイスメモもいいです。

自分はいつもボイスレコーダーを持ち歩いていて、アイデアが浮かんだ時にさっと録音します。
だいたい1回3分を目安にしているので、スキマ時間にぴったりです。

この3分はエレベーターピッチの練習も兼ねています。
なぜ3分かと言うと3分は他人に話を聞いてもらうのに最適な長さだからです。

録音するだけでなく、過去に録音したメモを聞くのにもよいです。
いつも2倍速で聴いているので、スキマ時間で2〜3本は聴けます。
よい自己フィードバックです。

読書はやはり重要です。

年収が上がるか、上がらないかのもっとも重要な要素と言って過言ではありません。
みなさん、本を読みましょう!!

**

LINE公式アカウントをやっています。
友だち登録していただければ、特典として江原オリジナルLINE公式アカウント使い方動画13本をプレゼントいたします。
是非、友だち登録してくださいね!

https://lin.ee/cz7S8QO

**

スポンサーリンク