ライフハック

学びの本質を知る

学びの本質

群馬県前橋市でWeb集客コンサルタントをやっている江原です。

今年のGWの終盤は(株)マーケリンクさんのLステップコンサル講座に副講師として参加して(働いて)いました。

LステップとはLINE公式アカウントでオプションで使用するマーケティングツールです。

詳細はこちら(コンサル講座をクリック)

コンサル講座のご紹介

Lステップはこちら

Lステップサイト

GWにも関わらず、講座に参加されている受講生さんと関係者さん、本当にありがとうございます!!

裏方の仕事です

オンライン講座

講座は10時から17時までの長丁場。オンラインで行われています。

講義あり、ブレイクアウトルーム(小部屋)に別れての発表とフィードバックありで盛りだくさんです。

副講師は、講座をレコーディングしたり、ブレイクアウトルームを設定したりで裏方の仕事がメインです。

正直言って、かなりエネルギーを消耗します。
裏方の単純な仕事ですが、失敗をするとみなさんに迷惑をかけます。

講座が終わるとぐったりでした。

100アカウントをチェック

講座を通して、毎日たくさんのLINE公式アカウントを見ています。

今までに余裕で、100アカウント以上は見ています。

おかげさまでで、だいぶ学んできました。

最近は、リッチメニューというスマホの下から出るアカウントのボタンを見るだけで、アカウントのだいたいのレベルがわかるようになってきました。

言語化は難しいのですが、リッチメニューのデザインの質と、アカウントお中身はだいたい比例します。

ですので、しょぼいメニューのアカウントの中身はたいしたことない場合が多いですね。w

これも講座をとして学んだことです。

学びの本質

講座に参加させてもらいながら、改めて「学び」とはどういうことかと考えました。
「学び」の質を上げるために定義を考えてみます。

「学び」の概念がぶれていれば、「学び」の質をあげることができません。ある人は

「学びとは、知識と知識を
つなげようとする運動である」

と定義していました。

良い定義ですよね!

今まで得た知識とか経験をつなげて自分の知識にするということです。

最後の「運動」というのも、行動が伴っているので良いです。

こんなものもあります。

「学びとは、体験の言語化である」

これも、すばらしい定義です。

言語化できることによって、本当に学んだことになります。

言語化とはある種のアウトプットです。
アウトプットできるようになって、はじめて自分の知識として消化できたことになります。

私の定義

私の定義は

「学びとは贈与である」

 

ちょっときざで、概念的ですが、
他人から贈られて、そして他人に与える。

バトンリレーみたいなものです。

他人(故人でも今生きている人でもOK)
から渡されて、
それをまた他人に渡すということです。

渡すには自分なりに消化できていなければ
なりません。

渡すために理解を深めるということです。

他人のノートを単にコピペして
渡すだけでは学びにはなりません。

料理なら、材料を料理して他人にふるまうということです。

もらって、それを他人に渡す行動が学びです。

終わりに

ちょっと難しくなってしまい
ごめんなさい。m(_ _)m

でも「学び」って何?
って考えることは大切です。

定義を考えることで、
「学び」の質が確実に上がります。

よかったらみなさんの
「学び」の定義を教えてください。

勉強させていただきます。

また、なるほど!と思える定義を
送っていただけたら、
このメルマガでお伝えしたいです。

よろしくお願いいたします!!

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ペライチ群馬県認定サポーター
江原 裕
email : yuta@h-marrone.com

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