ライフハック

オンラインコミュニケーションと滑舌トレーニング

滑舌法

昨日「マスク越しでの話し方」というセミナーにZoom参加しました。
いつも定例で参加している勉強会で今月は元アナウンサーの外部講師を呼んでのセミナーでした。

タイトルから、あまり参加の気が進まなかったですが、定例勉強会なので都合ががつく限り参加すのが私の方針です。

セミナーは予想に反して面白かったです。

マスク越しでの話し方

Zoomセミナーに参加

「マスク越しでの話し方」というセミナーにZoom参加しました。

最近はZoom飲み会が少ないという文化論から、オンラインで声を聞きやすくするために滑舌トレーニングまで。

普段あまり話をすることがないので興味深かったです。

Zoom飲み会は1年ほど前はさかんに行われていた気がしますが、最近はめっきり少なくなりました。

私はここ半年はゼロです。

みなさんはなぜだと思いますか?

セミナーでは結論はありませんでしたが、やはりZoomなどのオンラインと、リアルで会うのとはどこか違うのでしょう。

言葉以外の部分をノンバーバルコミュニケーションなんていいますが、Zoomではこのノンバーバルコミュニケーションがやりにくい。

この辺にヒントがあるのかもしれません。

とにかく、これからはもオンラインで画面越しでとか、リアルの場合でもマスク越しで人に会うことがますます多くなります。

話が伝わりやすくするためにどうすればいいかも気にする必要があります。

母音法(ぼいんほう)

母音法を練習しよう

その一つが滑舌トレーニングである「母音法」です。

「母音法」とは母音だけを使って発声する方法です。

日本語は母音の「あいうえお」がうまく発声できていないと、相手にうまく伝わらないと言われています。

また、母音がはっきりしているとよく通る、よく響く声になると言われています。

 

母音法の効果「母音法」は劇団四季が稽古に取り入れているほど、効果的な練習です。
お腹から声を出す、腹式呼吸で練習するのがよいようです。

一般に母音のほうが、口を動かさないといけないです。
ですので、母音法で練習をすれば滑舌がよくなります。

母音法の例
「おはようございます。」ならば、その母音だけとって「おあおーおあいあう」です。

「ありがとうございます。」ならばその母音で「あいあおうおあいあう」です。

自分の名前の「えばらゆたか」ならば「えああうああ」です。
(みなさんは自分の名前で練習してみてください)

「おあおーおあいあう」などを繰り替えし発声していると、口がよく動くようになり声が出しやすくなります。

Zoomやオンラインの回数が増えているみなさん。
是非ともトレーニングをやってみてください。

まとめ

「マスク越しでの話し方」というセミナーに参加しました。

オンラインでZoomなどを使い画面越しで話すこと、リアルでもマスクを通して話すことがこれからますます多くなると思います。

それを意識するか、しないかで伝わり方が大きく違うのではないかと思います。

ぜひ「マスク越しでの話し方」を習得したいです。

 

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ペライチ群馬県認定サポーター
江原 裕
email : yuta@h-marrone.com

 

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