群馬県前橋市在住のLINE公式アカウント・Lステップコンサルタントの江原です。
今回はクライアントさん(お客さん)とどのように信頼関係を築けば良いのか、最近感じたことを書きます。
あるコミュニティの全国大会に参加
先日、あるコミュニテイの全国大会に参加しました。
リアルでの開催に参加するのは本当に久しぶりです。
参加者は、私のようなコミュニティーの会員とそのコミュニティーに参加が認められている業者さんです。
業者さんは、コミュニティーの会員に自社のサービスをアピールしてお客さんになってもらうことが目的です。
大会では、業者の宣伝チラシが参加者に配布され、一通りの宣伝ができます。
どの業者も大会中は参加者に名刺を配りまくり、自社をアピールしていました。
目的は名刺交換?
一つ残念だなと思うことがあります。
それは、大会終了とともにアピール活動は終了してしまう業者が多いということです。
大会の時間は懇親会も含め延べ5時間程度、その5時間の間は各社とも積極的に参加者を廻り、自社のアピールに余念がありませんでした。
そして、懇親会終了とともに、業者さんのアピール終了。
ボクシングでラウンドが終わったようです。
まるで、名刺交換をするのが目的のようでした。
お客さんになってもらうためにはラポールが必要
私は本当の勝負はそこからでは?と思います。
というのは、チラシを配ったり、名刺交換をしただけでは名前を知ってもらう程度です。
5時間程度ではラポールは築けません。
ラポールとは信頼関係。
もちろん、名前を知ってもらうのは知らないよりは随分ましです。
でも、それだけではたくさんの名刺の束の一枚になるだけです。
お客さんになってもらい、発注をしてもらうためにはラポールが必要です。
ラポールを築くためには、お別れした後、一度連絡をとる必要があります。

ほとんどの名刺にはメールアドレスが記載されています。
翌日や数日内にメールでご挨拶の御礼のメールを出すことが良いかと思います。
〇〇様、先日は名刺交換させていただいてありがとうございました。
何か〇〇でお困りのことがありましたなら、ご遠慮なくお声掛けください。
よろしくお願いします。
ぐらいで良いのです。
メールをいただいたのは6社中、わずか1社
今回、私は6社の業者の方と名刺交換をしました。
その中で、全国大会終了後に、メールを送ってきたのはわずか1社です。
残りの5社はその後、音沙汰なし。
私の気持ちの中では、良いサービスを持っていても信頼関係を築けそうもない会社さんとは仕事をしたくありません。
メールを送ることで、今回の場合は6社中の一番信頼できる1社として心に残るのです。
メールを作成するのはちょっと手間ですが、その手間で6社中の1社になれるのです。
逆に考えてみれば効率はよくありませんか?
私は、今回の全国大会の参加者の中で、これからも関係を持ちたいと思う方には、ご挨拶のメールを出し、お返事をいただきました。
メールを送るのが全てではありません。
しかし、お客さん探しのために、せっかくお金を出し、時間も費やしているのに、最後の詰めが甘いのは大変もったいない気がします。
お客さんから受注するためには、信頼関係が不可欠です。
信頼関係を築くこと、そこが1番のポイントと思います。
ですから、お会いした後日のメールでのご挨拶、これで信頼関係が築けると思えば、大変効率が良いと考えます。
・名刺交換した後、後日にご挨拶のメールを出す
・ぐっと良好な信頼関係が築ける
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